一般建築及び住宅の企画、設計及び建設
住宅、アパート、マンション、商業施設、リゾート施設、公共建築、不動産開発、インテリアデザイン、増改築、建売住宅の設計等。住宅メーカにご依頼させる前の基本住宅設計コンサルタントも行っています。
「芸術建築」をコンセプトにしています。機能だけではなく、美しい町の環境や風景に強い影響を与える建築は芸術であるべきです。新建材やガラス、鉄骨を外部に露出させた建築ではなく、「匠」の心、歴史の深さを表現して、街並みを散策する人々の心が和み、豊かさを感じることができる建築デザインを心がけています。しかもリーズナブルな価格で。
また、収納を重視しています。せっかく立派な建築が出来ても、物が溢れてしまっては台無しです。収納するものを徹底的に調査し、コンピュータを使って必要な収納スペースと収納方法を事前に検討し設計に反映させます。そのことで快適な生活空間を実現することができます。
なお、ツーバイフォー住宅設計施工会社として30年近い実績をもつ東京のアーバインホーム(株)の湘南事務所を兼ねております。
省エネルギー・省資源住宅、太陽光発電システムコンサルティング・設計・施工
太陽光発電利用、スマートグリッド(知的電力管理)、屋内緑化等を配慮した省エネルギー・省資源住宅のコンサルティング及び設計を行います。高断熱、エネルギー再利用等の検討を行います。
アースシェルタホーム設計
土を被せたり傾斜地に潜り込ませる住宅建築のことをアースシェルターホームと呼びます。「土」は極めて優れた天然の断熱、保温、放射線遮蔽の材料です。また、緑も再生しますので、地球環境保護にも大変役立ちます。現代の技術で防水も完璧。環境、エネルギー、自然保護といった現代社会が抱える諸問題を一気に解決する工法です。ただしある程度の敷地が必要ですが、山間地、傾斜地が大部分を占める日本では、今後期待できる工法と考えています。
スペースアーキテクチャ(Space Architecture)
アーキテクチャの本来の意味は建築ではなく、「多くの技術要素を集大成した全体的で包括的なシステム概念」を意味します。建築もそのような包括的システムであると考えられることからアーキテクチャと呼ばれています。しかしながらアーキテクチャは必ずしも建築とは限りません。コンピュータシステムでも基本的設計概念をアーキテクチャと呼びますし、政治の全体体制を示す場合も、また、宇宙開発プログラムの全体概念もアーキテクチャと呼びます。
スペースアーキテクチャとは人間が宇宙で活動し生活するうえで必要となる施設の基本的設計概念の意味です。エネックスはスペースアーキテクチャを研究し、その知識や考え方を建築や都市設計に取り入れることで次世代の新しい居住や環境システム概念を意識しながら設計を行っています。
エネックス社が開発提案しているNEXプロジェクトもその一つです。これ以外にアルプスに空輸されて設置されたインフラフリーのLEAPモジュール、ベルギーの南極基地等が有名です。
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| 英国南極基地:英国建築家でありスペースアーキテクトの設計による南極基地。国際宇宙ステーションのアーキテクチャを応用し、ユニット構造、可動性、独立インフラ、プレファブ化などをコンセプトとする居住施設。氷床の状態によって施設を安全な場所に移動。 |
CAD・DTP・プレゼンテーション資料作成サービス
AutoCADデータ入力サービス、3DMAXによる三次元化及びウォークスルーアニメーション、3Dマイホームデザイナーによる簡易住宅三次元データ作成等のCADサービスを行っております。また、Photoshop等のソフトウェアによるプレゼンテーション資料作成を行っております。 |